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サブスクリプション ビジネスの考え方

2024/07/15

基本は三角形の公式

学生の頃に学んだ三角形の公式

底辺 × 高さ ÷ 2 = 三角形の面積

サブスクリプションの公式

サブスクリプションのビジネスは純増させストック(積み重ねる)収益を基本にしているので

底辺(時間 x): xヶ月

高さ(純増数 y): (x ヵ月 + 純増数(y))

仮に[時間 x: 12ヶ月]で[純増数 y: 1]の時の数値は78となる。

12 × (12 + 1) ÷ 2 = 78

売上の例

これに売上単価を掛けると年間の売上になる。

例えば単価1,000円だった時

78 × 1,000円 = 78,000円の売り上げになる。

比較

78,000円 ÷ 12ヶ月 = 6,500円

毎月売り切り商品を、平均6,500円の売上で販売する事以上の価値がある。

本当の効果

この公式は純増していく過程の公式なのでサブスクリプションビジネスが継続すれば来年以降は四角形の面積の売上が継続して入ることになる。

四角形の面積は

底辺(横) × 高さ = 四角形の面積

前年純増させている時の売上の2倍の売上が解約されるまで入ってくる。

まとめ

サブスクリプションのビジネスモデルは安定的な売上ができ、営業コストの削減にも繋がるようにわたしは感じています。

サブスクリプション ビジネスの考え方

禁煙をしてみた結果

2024/07/08

1年半ほど前まで、わたしは1日一箱20本のたばこを喫煙していました。

タバコをやめるきっかけは特になかったのですが、

会社の飲み会の時にタバコをやめると宣言してそれから吸っていません。

タバコを辞めて変わった事

タバコを辞めて変わった事6選

  • 時間が増えた
  • 食事を摂る量が増えた
  • 寝つきがよくなった
  • 朝に嗚咽がなくなった
  • 心拍数が低下した
  • 貯金が増えた

時間が増えた

タバコを1本吸うのに喫煙所に移動なども含めて10分くらい費やしていたので

200分 = 10分 × 20本

約3時間くらいの時間が増えました。

食事を摂る量が増えた

タバコをやめると味覚がよくなり食事の量が増えました。

お腹が空いてしまう分、体重の管理が少し大変でした。

寝つきがよくなった

タバコを喫煙している時は寝る前にタバコを吸って寝るという習慣がついていて、寝つきはあまり良いものではありませんでした。

朝に嗚咽がなくなった

たばこを吸っていると嗚咽を要するようになっていたのですが、こちらが改善されました。

心拍数の低下

わたしは普段、朝にジョギングをしているのですが走っている時の心拍数が低下して楽にジョギングができるようになりました。

貯金が増えた

600円 × 365日の金額が年間で使用しないお金になったのでその分投資できる資金が増えました。

まとめ

たばこを辞めるとメリットがあった事の方がわたしは多いのでこちらでシェアさせていただきます。

無理して辞めるものではないと思っているので、ご参考になればと思っています。

禁煙をしてみた結果

体重と体型の管理

2024/07/01

わたしは体重がXXkgだから、太っている・痩せていると言う考えは間違っているのではないかと思っています。

そのような方の発言の真意は体型(見た目)を気にしているのではないでしょうか?

体重が軽くても太って見える体型の人がいます。

逆にスリムな体型なのに体重が重たい人もいます。

ここでお伝えしたいのは

  1. 体重
  2. 体型

この2点で取り組むことが違ってきます。

体重

1の体重を変えたいと言う方は

減量カロリー = 摂取カロリー ー消費カロリー

減量カロリーを約7,200kcalにすると1kgの体重減量になると言われています。

わたしは日々確認して、この7,200kcal = 1kg は正しいと思っています。

消費カロリーを稼ぐには有酸素運動は長時間行いやすいのでお勧めです。

ウォーキング、ジョギング、スイミング、サイクリングなどです。

もちろん運動をせずに食事制限だけで減量カロリーを稼ぐことができます(私はあまりお勧めはできません)。

体型

2の体型を変えるには筋力トレーニングを行う必要になると思います。

筋力トレーニング(無酸素運動)には

太もも、胸、お腹、背中、腕、足などです。

無酸素運動は負荷を限界に近いラインに設定して反復運動をするので長時間の運動には適していません。

体重たけの減量を優先している人はあまり向いていないですが、体型を優先する方にとっては必要な運動だと思います。

こちらは体重の減量というより”増量”し基礎代謝を上げ、”引き締める“イメージが強いです。

部分痩せなどはあり得ないと思いますが、部分の引き締めはあり得ると考えています。

結果

私は1日の有酸素運動を700kcal(犬の散歩+ジョギング+家事などで)消費し、それ以外を筋力トレーニングで消費しています。

1日の摂取量を2,000~2,100kcalの食事にしているので体重も体脂肪もあまり変化はありません。

わたしは体に含まれる脂肪率(体脂肪率)を15±1%にするように維持しています。

体重はあまり意識していませんが結果50±1kgになっています。

適度な運動をしながら体重や体型の管理をする事も自己管理の第一歩になり今後の自信に繋がっていくのではとわたしは思っています。

体重と体型の管理

ターゲティングする為のセグメンテーションの方法

2024/06/24

セグメント分け方で取るやり方は、わたしは3つの大きなグループで最初に考えます。

3つのグループ

  • 地形(ジオグラフィクス)
  • 人(デモグラフィクス)
  • 心理(サイコグラフィクス)

上記3点をおおまかなグループで考えています。この3つの大枠から次の種別(フィールド)を考えます。

各フィールド

地形(ジオグラフィクス)

  • 住所
  • 地形
  • 気候
  • 標高
  • 環境

など

人(デモグラフィクス)

  • 年齢
  • 性別
  • 血液型
  • 身長
  • 体重
  • 視力
  • 聴力
  • 味覚
  • 所得
  • 職業
  • 家族構成

など

心理(サイコグラフィクス)

  • 性格
  • 信念
  • 価値観
  • 個性
  • 興味
  • 関心
  • ライフスタイル
  • 態度
  • 意見
  • 思考
  • 人格

など

実際のセグメンテーションの方法

上記の属性(フィールド)を上げた後に

2つの属性をピックアップし重ね合わせて考えます。

車を商品のセグメンテーションを考えるとする時

例として所得と住所を重ね合わせ分析をかけていきます。

実際には下記4つに分類しやすいと思います。

  • 所得が高くー都心部に近い
  • 所得が高くー都心部から遠い
  • 所得が低くー都心部に近い
  • 所得が低くー都心部から遠い

上記4項目から所得が低くー都心部に近い人は、車を購入する割合は交通機関の発展が良いので購入する必要性が低いようにわたしは思います。

実際には市場でアンケートを取得しないと断言はできませんが。

また都心部から遠い人は車社会が一般的になっているところもあるので、ここに必要性があるようにわたしは思います。

そして所得の高い人はハイクラスの車を購入できるでしょうし、所得の低い方であっても車がないと外出が困難なので購入する可能性はあると思います。

あとはさらに深掘りしていく時は家族構成や性格などを重ねてどう言う傾向があるか調べていくとより快適なターゲットを絞り込めるのではないかと思います。

ターゲティングする為のセグメンテーションの方法